今も昔もブランドのバッグといえばヴィトンではないでしょうか?万国共通で、どの国に行っても見かける光景です。

ヴィトンというブランドは特別です

ヴィトンというブランドは特別です

ブランドのバッグといえばヴィトン

バブル全盛期の90年代、街中にはヴィトンのバッグを持った女性たちで溢れていました。ブランドのバッグはそれ以前にももちろん流行していたと思いますが、この時代のヴィトンの勢いは凄まじかったと記憶しています。当時学生だった私も父におねだりして、ヴィトンのモノグラムのボストンバッグを買ってもらいました。日本人は他の国の人よりも、ブランド物のバッグが好きなんだなあとこの頃から思っていました。しかも、どこのブランドの物かがハッキリ分かるロゴ入りの物が大好きです。この傾向はなぜなのかな?と思ったことがありますが、恐らくブランド物のバッグを持つことで安心感が得られるからでしょう。流行の物が出たらみんな勢い良くそれに飛びつく国民です。ヴィトンのバッグが流行った時も、街中同じデザインのバッグで歩く人が続出したのも頷けます。

そしてお隣の国、韓国でも状況は同じでした。家族の仕事の都合で、数年間ソウルでくらしていましたが、コリアン女子たちもみんなブランド物のバッグが大好きで、中でもヴィトンはいちばんの人気です。韓国はパロディなるものも出回っていて、一瞬見ただけではどれが本物で偽物か分からない、というエピソードもありますが、ちゃんと見極めてl購入しましょうね。いずれにしてもブランド物が大好きな国民であることは間違いありません。しかも日本人と同じように、ハッキリとそのブランドのロゴが入っているバッグが好きです。

思えばヴィトンの本店が有るフランスのパリでは、ひと目でヴィトンと分かるバッグを持っているマドモアゼルやマダムは、それほどいない気がします。ロゴ入りのものよりも、むしろシンプルなブランドのバッグやちょっとひねりのあるバッグの方が人気なのでは?と思います。

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